NAMM SHOW 2日目 その3 NEUMANN, PMC スピーカー試聴

Neumann

スタジオモニター試聴、まずはNeumann。
社長がカナダで聴いて惚れ込み、ここ数ヶ月ずっと第一候補に挙がっていたKH310Aです。
ただ日本に導入されていないため聴くことができずにいました。下位モデルは導入されているんですけどね。
見た目がまず上品でしっかり作られた製品であることがよくわかります。

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音も奥行きがしっかりと表現され、音の一つ一つの形が浮かび上がってきます。ローエンドもしっかり確認できます。なるほど、いいスピーカーです。

リバーブなどエフェクトのかかり具合もよくわかるし、仕事もやりやすそうですね!

PMC
次に試聴したPMCはイギリスのハイエンドスピーカーのメーカーです。

NEUMANNを聴いた時にはそれで決まるかと思ったのですが、、、ハッキリいってPMCは格が違いました。

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どんなジャンルの音楽を聴いてもエンジニアの意図がわかるというか、再生ソースの情報を全てそのまま再生してくれる感じです。

これまで聴いたスピーカーに感じられたジャンルによる向き、不向きは一切感じられません。
普段から如何に情報の欠落した音を聞いていたのか思い知らされました。
とにかくフラットで反応速度が速く、普段ミックスするとわかりにくくなりやすいベースが、ちゃんと僕らの知っている生のベースの音として聞こえてくるのにはビックリ。

スピーカーの存在が消えてそこにベースアンプが置いてあるかのようなリアルさでした。
スタッフ一同おなじ見解です。間違いないスピーカーですね。

さあどうなるJ’z Studioのメインスピーカー!

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