NAMM SHOW 1日目 その2 Lynx, AVID,ADAM,FOCAL

Lynx Studio Technology

J’z Studioでも使っているAD/DAコンバーター Lynx AURORAがTHUNDERBOLTに対応!

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このコンバーターは結構前から売っているものですが、オプションカードのアップデートでちゃんとその時代の最新の環境に対応してくれるので本当に助かります。小規模のスタジオが投資するコンバーターとしては最適なんじゃないでしょうか。

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AVID


ProTools11のオフラインバウンスが激しく羨ましい!
あとはより小型のライブコンソールS3Lの実物を初めて触りました!
シンプルで個人的にはなかなか慣れないVENUEのシステムよりは使いやすそうな印象を受けました。

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ADAM

試聴したのはS3Xというフラッグシップモデル。
ど真ん中の音がちゃんと真ん中でばしっと定位してくれるのが嬉しい。あとは高域がリボンツイーターの恩恵なのか耳当たりがよく、長時間の仕事もこなせそうな感じです。

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ただロックorファンク系の曲を聴きたいとリクエストしてもなかなか出てこなかったのであまりそういう音楽での使用を想定していないのかもしれません。

 

FOCAL

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こちらでもフラッグシップSM9を試聴しました。

rage against the machine,Toolなどが視聴曲にあるのはポイント高いぞ(笑)!1012039_728537960498445_986979680_n

上部にあるパッシブラジエーターが目を引きます。これのおかげで低域がかなり再生されています。

 

またこのスピーカーが面白いのはスイッチ一つで内側の小さいウーハーとツイーター以外がミュートされて小型スピーカーの音もチェックできる事。
ラージとスモールを同じ軸でチェックできるのはとても嬉しいですね。凄くいいアイデアだと思います!
ただ設置されたすぐ後ろの壁が真っ平らだったせいか定位が定まらないような印象も。

日本のディーラーにデモ機を手配するよう伝えてくれるとのことですので是非いつも使っている環境でチェックしたいと思います!
私と一緒に写真に映っているのはMIロサンゼルス校のエンジニアさんで、前回スタジオを案内してくださったMehdi(メディ)です。モロッコ出身だとか。彼も自分用のモニターを選びに来たそうで、FOCAL、ADAM、PMCあたりで迷っているが多分FOCALにすると言っていました。
ううむ。

 

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