West-1 studio(18帖)に
ブティックアンプを1台導入しました!

写真右のBOGNERの隣に従来からあるVOXのAC30ですが、

West1Vox

 

これに変わって、
SOLDANO/ソルダーノを導入しました。組み合わせるキャビはマーシャルの1922キャビ(2 x 12″)。サウンドイメージが大きくなりすぎず(ボリュームでなく)コントロールしやすいサイズのキャビです。

West1Soldano

 

入手したのは1990年代初期頃のもので、少し前に親しくしているギタリストから譲り受けました。SOLDANOは1990年前後からスタートしたロスアンジェルスの工房で制作されるブティックアンプの代表ブランド。SLO-100は1990年代にエリック・クラプトンが使用したことで知れ渡ったモデルで、その後に出た色々なハイゲイン・チューブディストーションのスタンダードとされています。モデル名のSLOはSuper Lead Overdriveの頭文字から来ています。

今も同じモデルが制作されていますが、このJ’z West のW-1スタのものはエリック・クラプトンが当時使用していたのと同年代のものです。ブティックアンプに興味ある人だけでなく、クラプトン好きにはたまらないモデルでしょう。オプションでなく常設アンプとなっていますので、ぜひお試し下さい。(注)何分20年ほど前のものでコントロールノブが一部破損していた為、ご覧のようにチキンノブに変更してあります。

West1SoldanoHead

 

あらためて見ると、West W-1スタは、レコーディングのメインルームと言うこともありますが、ギター・アンプがかなりの大家族になっています!

下の写真左から、Bogner/Soldano 、そして、
4つのアンプを選べるセレクタースイッチ付きでMarshall JCM2000 DSL100/Marshall/JCM800/Mesa Boogie MK-III/Marshall 1959、さらにこれに繋げるスピーカーキャビもMarshall 4×12″(JBLに改造)またはMesa Boogie(4×12″)のどちらかがセレクトできるJ’zオリジナルのシステム。最後に一番右が世界標準のRoland JC-120。

WEST1-1

 

今回ギターアンプばかりハイライトしていますが、ベースアンプも負けてはいません。手前がPJB/フィル・ジョーンズのフラッグシップのシステムで24 x 5″のピラニアスピーカーにM500ヘッド。左はご存知Ampegの8×10″。レコーディング対応の為、2種類のアンプを常設しています。

WEST1-2

 

下はキーボード側から見た写真。

WEST1-3

 

ベース側から見ると一番奥にSoldanoとBognerアンプが見れます。

WEST1-4

しかし、一つ残念なニュースが …..
最近レコーディングでの使用が多く、日にちによってはリザーブがしにくいことが多くなって来ています。J’z WestのW1スタのご予約はお早めに!

スタジオご利用のお客様に機材増強のうれしいニュース!
まだまだ続きますよ〜!