J'z Studio本館

Jz West

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彼の名はGODIN A5 Ultra Fretless

世界各地をベース1本で渡り歩き、年間200本以上のライブをこなすベーシストと言えば、この人以外にいません。BASSNINJAこと今沢カゲロウ氏。

20110926-imazawakagerou

今年の3月にJ’z スタジオ7周年のイベントとして行われたLIVE & CLINICも記憶に新しいですが、つい先日、今沢カゲロウさんのデモビデオ録りをジェイズ本館Jスタで行いました。

使用したモデルはゴダンのアコベ・フレットレスA5Ultra Fretless。後日そのビデオを公開させてもらいますが今回、今沢さんのゴダンA5Ultra Fretlessのインプレッション・レビューをご紹介いたします。

ベースは未来の楽器だ!と感じ、手に取った13歳の時以来、僕はずっとベースを弾き続けています。その30数年の過程でいくつかのメーカーと出会い、自分の音楽活動に協力頂いて、時には共同開発やコラボレーションを行ってきました。

Quagero-A5UltraFL

そんな中、エレアコベースはまだこれといったメーカーに出会えず、色々と購入しながら試していきました。自分の音を様々な方向にシンセサイズさせていくのが全ての演奏形態ではなく、一方でエレクトリックベースのコンチェルトをオーケストラの皆さんと演奏したり、ソロキャリアのスタートは実はアコースティック・ベース・ギターで行っていたりなど、アコースティックなアプローチでの可能性も長きにわたって感じていました。

Quagero-6

エレクトリック・ベース・コンチェルトの公演やアルバム以降、ピアノトリオ編成のアコースティックなアプローチのアルバムを考えていました。フレット付きのギラギラした音色ではなく、かといって箱があまりに大きくて音が沈みきったタイプのものでもない。温かくて、フレットレスで、でも操作性もモバイル性も高く、テクノロジーの部分でも前向きなエレアコベースが必要でした。

Quagero-1

レコーディングで使うさいにスタジオにやって来た彼の名は、GODIN A5 Ultra Fretless。マグネットのピックアップを凌ぐ勢いのパワー感のあるピエゾの音と、ローB音のパワー。かつて自分が使っていたエレアコの概念を覆すには十分でした。

QUAGERO-8

もっと彼を知りたいと思います。これからも付き合っていきます。

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以上が今沢さんのレビューとなります。

9月に発売となったばかりの今沢さんの17枚目のニューアルバム「SPIN SPIN」の4曲目の曲、Radius/ ラディウスはこのゴダンのフレットレスベース、A5Ultra Fretlessが使用されています。▶今沢カゲロウ・オフィシャルサイト

今回使用したアンプはPJBのSuper FlightcaseとパワードキャビネットのPB-300。そしてJ’zハウスエンジニアの松井くんがセレクトしたマイクはノイマンのU87とロイヤーの121。アコベらしい空気感とトーンがいい感じで録れました。後日このブログで紹介させてもらいますのでお楽しみにしてください。

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今沢カゲロウ氏、新機材試奏の来訪!

3月にJ’z StudioでクリニックをしたBASSNINJAこと今沢カゲロウさんが昨日来訪。今回は夏頃から始まるレコーディングに向け、本社JESが代理店のGodin、HAO、PJBなどの新しい機材の試奏や確認が目的。

今沢さんが手にしているのはレンタル用でも用意しているHAOの5-band EQ Preamp “BASS LINER“。今沢さんのようにツアーが多く行く先々で違ったベースアンプを使用することの多いアーティストには最適のエフェクターでしょう。(オンボード並みのクオリティ追求のため、9〜18VのACアダプターが必要です。)

使用するベース本来のトーンを損なわず、効果的な5-band EQの補正で、P.A.やモニターからのサウンドさえも極上のベース・アンプになってしまうのも大きなポイント。

カゲロウ-6

今回のメインはゴダンのフレットレスベースをチェックすること。

オフィス上の2Fにある当社運営のリハスタJ’z Studioの1室にこもること2〜3時間。使用アンプはPJBのD600ヘッドにC-4とC-8のキャビネット。

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4弦が5弦か迷ったあげく、総合的により広い音域の5弦モデル、A5 Ultra Fretlessの選択となりそうです。

カゲロウ-8

朝からほぼ半日の滞在中、本社JES営業/リペア、Chuck山家とTomo斉藤が対応させてもらいました。今後もマニアックなBASSNINJAとして世界中のBASS界に新風を送り続けてくれるでしょう。

カゲロウ-1

今沢カゲロウ・オフィシャルサイト

 

 

godinbass

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BASSNINJA今沢カゲロウLive & Clinic

世界各地をベース1本で渡り歩き、年間200本以上のライブをこなすベーシストと言えば、この人以外にいません。BASSNINJAこと今沢カゲロウ氏。

J’z スタジオ7周年のイベントとして、今沢カゲロウ氏のLIVE & CLINICがJ’z Westで3/23日に開催されました。

今沢-1

当日使用した機材の内、まずは1988年から使用しているという今沢さんフォロワーではお馴染みのMoonの6弦ベース。

今沢-機材-2

こちらはMIDIコントローラーのNOVATION, Launchpad S

今沢-機材-3

Keith McMillen InstrumentsのSoftStepというMIDIフットコントローラーなのにUSB接続ができ、PC以外にもiPadでも使えるユニークな製品。

今沢-機材-4

使用アンプはWestの1スタに常設のPJBのM500ヘッドに8T+16BのキャビネットとRoland JC120。

PJB製品は5″スピーカーの特徴である早いトラッキング・スピードと広い再生レンジを確保できるため、今沢さんのような速弾きでしかも音程の高低差をフルに音楽に取り入れているプレーヤーには理想のアンプといえるのではないでしょうか。

今沢氏もその点が非常に気に入っている点で、モニターをしてもらっているBass Cubを中心に今後色々なシチュエーションでPJB製品を使用する機会が増えてきそうです。(PJB製品はJ’zスタジオの母体のJES Internationalが日本総代理店となっています。)

今沢-機材-1

LIVEプレイはフレーズをループさせつつベースをトリガーにしてリズム・セクションを追加したり、まさに変幻自在のライブ音楽を創造して行きます。今沢氏の音楽は曲ごとにどのように始まり、どのような展開になるかは全く想像できない楽しみがあります。

今沢-3

展開予想が不能なプレイに反して、ライブの合間のクリニックは非常に分かりやすく、指弾きのテクニック、スラップの考え方や指の使い方などの実践的な説明に皆熱心に耳を傾けていました。

今沢-5

そのほかにも人間メトロノーム、各地に生息する昆虫と音楽の関係など、非常に中身の濃いLIVE & CLINICでした。今後PJBや別のイベントなどでもコラボで登場してもらう機会があるかもしれません。

今沢-4

今沢氏お得意のBASS忍者ポーズを!真面目な顔で笑ってはいけないそうですが、今沢氏&筆者Jesともにうっすら笑ってますね。

Jes&Quagero

終了後に参加したプレーヤーの方たちとの記念写真。

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今沢カゲロウ・オフィシャルサイト

 

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ジェイズ・イベントの緊急速報!!

Fragileで

お馴染みのギタリスト、

矢堀孝一氏の

ライブ&ギタークリニックが、

5月11日(日)に開催決定!

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< 詳細は近日発表!>

 

052913-PJB-Japan


Bass NINJA 今沢カゲロウがまもなく来店!

世界各地をベース1本で渡り歩く、エレクトリックベーシスト。

Bass NINJAこと、今沢カゲロウさんが3/23(日)ジェイズスタジオに来店します!

20110926-imazawakagerou

世界が認める超絶テクニックと奇術的なスキルで注目されているベースプレーヤー。

そんな世界レベルのテクニックを間近で見れるチャンスです!

この機会に是非体感してください!

まだ若干空きがありますので、ご予約はお早めに!

ご予約、お問い合わせはジェイズスタジオまで!

0561-72-9805

 

<今沢カゲロウ – 驚異のワンマンベースライブ&クリニック>

■日時: 3/23(日) 開場:13:30 / 開演:14:00
■会場: J’z West
■チケット: 会員¥2,000、非会員¥2,500、学生¥1,500
■予約: J’zスタジオのみでの受付です。

 

YouTube Preview Image

 

<今沢カゲロウ:プロフィール>

世界各地をベース1本で渡り歩く、エレクトリックベーシストであ り、作曲家。 ベルリン150万人のイヴェントと言われる”ラヴパレード”をはじめとする、ヨーロッパの様々な国際的音楽フェスティバルに出演。 2006年にキングレコード電気低音シリーズより『BassDays』衝撃リリース。専門誌、新聞、テレビ出演でも話題になる。同年、ヨーロッパ最大の ベースフェス「ヨーロピアン・ベースデイ2006」にアジア圏から初めて招聘されオーディエンスの喝采を浴び、ヨーロッパのベース誌「baJisTa」 (スペイン)で表紙を飾る。

国内の大型フェス、”東京ジャズ2007″ “サマーソニック 07″にも出演。ジャズ・ファン、ロック・ファンの度肝を抜く。 2008年には、12thアルバム「Bassist,Electric」が「iTunes best of 2008」(ベスト・インストゥルメンタル・ジャズ)に選出。 2010年、インド公演ツアー。

南インド初のグラミー賞受賞アーティスト、 T.H.ヴィナーヤクラム(ジョン・マクラフリン・シャクティ)と共演。 世界最大の発行部数で知られる英字新聞「TIMES of India」にて特集記事が掲載される。 全15作のソロアルバムを引っさげ、年間200本以上にもおよぶ世界公演を現在も精力的に行っている。

(注)今沢氏は本社JES代理店PJBアンプのモニターアーティスト。当日はPJBアンプを使用します。

今沢カゲロウ・オフィシャルサイト

 


いよいよ今週末!今沢カゲロウクリニック!

今話題のベーシスト今沢カゲロウさんのクリニック&ライブがいよいよ今週末と迫ってきました!

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(画像クリックで拡大します)

まだ少し席も空いておりますので、気になる方はお早目にスタッフまでご連絡下さい!

驚異のテクニックを間近で見れるまたとないチャンスです!

ぜひご参加ください!

 

<今沢カゲロウ – 驚異のワンマンベースライブ&クリニック>

■日時: 3/23(日) 開場:13:30 / 開演:14:00
■会場: J’z West
■チケット: 会員¥2,000、非会員¥2,500、学生¥1,500
■予約: J’zスタジオのみでの受付です。

 

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