J'z Studio本館

Jz West

2018年2月
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2018NAMM Show – NAMM飯を紹介!

Kazu&横地チーム、JESチームより1日遅れで無事ロスより帰国致しました。帰りはインチョンでの乗継ぎが12時間以上あったので空港近辺のホテルで1泊し、翌日名古屋へ🛩 韓国は雪が少し積もっていて、日本以上に寒かったです❄️インチョン空港は早朝にもかかわらず大混雑で、ゲートに行くまで90分と長い道のりでした。。

ということで、無事に帰国しましたが、まだ載せきれていないNAMM関係の情報もあるので、もう少々お付き合いください。

まずは4日間も続くNAMMショーですが、朝から夕方までほぼ歩きっぱなし。毎日10km近くも歩けば腹も減るという事で、NAMM飯のご紹介(笑)

会場を出たところに、移動販売のトラックがズラリと並んでいます。ハンバーガーやピザなど、それなりにメニューはあったんですが量と行列の関係で、写真の通りほぼ毎日メキシカンでした(笑)日本人にはこれぐらいがちょうどいいです。おかげで太る事なく帰ってこれました。


2018NAMM Show – Universal Audioブースのセミナーへ参加!

NAMM最終日

プラグインでおなじみUniversal Audioブースのセミナーへ参加しました。

今回はグラミープロデューサーChe Pope。Lauryn Hill, Dr Dre, Kanye West, Eminemなどのヒップホップアーティストや、なんとサンタナのアルバムでも1曲プロデュースしています。
UADプラグインの説明もそこそこに、質問コーナーではプロデューサー、ソングライティングの立場からの制作のプロセスや彼の考え方を聞け、あっという間に30分で終了。
こういった何人ものトッププロデューサーやトップエンジニアの話を生で聞けるのも、NAMMショウの醍醐味ですね。


2018NAMM Show – あっという間の4日間!

NAMM Show 4日間、とても楽しく濃密な時間を過ごす事が出来ました!色々な面で沢山の発見があり、刺激も多く、実際にステージに立ったアーティストやエンジニアだけではなく、会場の前で演奏している人や見にきている人も素晴らしい人に沢山出会えました。

この会場を満喫するには4日間という期間はあまりに少なく、あっというまでした。このページに載せた写真以外にも沢山撮ったのですが、全てをご紹介出来ないので、少しだけ載せたいと思います!

とりあえず足がパンパンです。。。

J’z studioのFacebookページに、もう少し多く写真が載っているので、ぜひそちらもご覧ください!
https://www.facebook.com/JzStudio2007/


2018NAMM Show – 面白いチューニングシステム発見!

Welch Tuning Systemと言う会社が製作している、ドラムの面白いチューニングシステムを発見しました。写真を見てもらうとわかりやすいですが、上下のフープにワイヤーが通してあり、シェルに取り付けられたペグを回してチューニングしていくというシステムです。1本のワイヤーで上下のフープを締めているので、上下のヘッドを別々にチューニングすることはできません。

トラディショナルなパーカッションにはロープでチューニングするものがたくさんありますが、それを現代的にアレンジしドラムに組み込んだ感じでしょうか。実際に試したところ、ハイピッチからローピッチまで、チューニングが一瞬で終了します笑、上下のヘッドが均一に張られ、太鼓が素直に鳴ってくれる感じで非常に好印象でした。上下のヘッドを個別にチューニングできないところは少々難点ですが、それを必要とさせないぐらい、太鼓がバランス良く綺麗に鳴ります。

あとシェルにペグを固定する為の穴を開ける必要もなくなるので、そこも大きいのかもしれませんね。

レコーディングでもイレギュラーなチューニングが必要ない時、クリアで綺麗な音で録りたい時、ポップス、ジャズ、ロックなどラウド以外の音楽には向いてるんじゃないでしょうか。
リハスタにもこれ置いてあったら最高ですよね!リハの時ってドラムのチューニングを触らないドラマーさんって結構いるかと思います。(触らなくてもいいようにジェイズは毎日のようににチューニングしてますが!)でもそんな方もギターやベースと同じように一瞬でチューニングできちゃったら、これってすごい事だと思いません?スネア、タム、バスドラムまで全部の太鼓のチューニングやりだしたら最低でも10分はかかりますからね。(ギター&べースは遅くても1分以内)
スタジオでも一度使ってみたい製品です。


2018NAMM Show – 最終日!hear TECHNOLOGIESのブースへ

NAMM 最終日!
今日はhear TECHNOLOGIES ブースを視察して来ました!

レコーディング時のモニター環境を改善しようと、色々と試行錯誤していまして、その中の候補の1つです。
hear TECHNOLOGIES 社のHear Back PRO は16+2ch のパーソナルミキサーで、ヘッドホンとイヤホン、ラインアウトが付いています。またマイクをインプットでき、その声がミキサーを通じて他のミキサーにも共有できるため、プレイヤー同士のコミュニケーションもスムーズです。

親機のアウトも豊富で沢山の種類のカードから、環境に合った接続をする事ができます。またチェーン接続をする事により96chまで増設する事が可能です。iPad等からアプリを使用して操作する事もでき、色々な方向で使用出来そうです。

操作感も非常に良く、シンプルで直感的に操作出来ました!
この操作感は非常に大切で、プレイヤーが直に触れる製品なので慎重に吟味したいと思います。音も聞き取りやすく歪む感じもしませんでした!

他のメーカーからも同じような製品が沢山出てきているので、また検討したいと思います!