J'z Studio本館

Jz West

2017年12月
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イベント、ライブの音響も!

学祭などイベント多い季節ですが、PAの仕事もこの時期はとても多く、今年は1日で3つの現場を掛け持ちなんてこともありました。最近やらせて頂いた現場をいくつかご紹介したいと思います。

ジェイズでは学祭、カフェ、二次会など、ライブPAも行っておりますので、お気軽にお問合せください!


11/16某企業内のカフェにて


11/5 日進市民会館「オト・ヒト フェス」


11/5 中部自動車学校感謝祭
11/5 名古屋市立大学「川澄祭」


本館にアップライトピアノ導入!

本館Fスタにアップライトピアノを導入しました!
おかげさまでジェイズ音楽教室の生徒さんも増えてきましたので、レッスン用の部屋があればと思い、さらにピアノ以外のレッスンでも講師の皆さんに活用してもらえるようにと設置しました。ピアノコースの開設も予定しています!

piano

もちろんレッスンが入っていない時は個人練習や3〜4人までのバンド練習でしたら、ご利用できます。

ピアノの調律もしてもらい、メンテナンスもバッチリです。

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生ピアノを個人練やバンド練で使いたいという方もいらっしゃると思いますので、エレピと同料金の1時間¥250でレンタル致します。ご利用の際はスタッフまでお願いします。

 


大学祭のP.A.をやって来ました。

24日から3日間、名古屋学院大学の学祭PAを松井とKazuで行ってきました。全40バンドぐらい(?) 学生の皆さんお疲れ様でした!関係者、スタッフ、手伝いに来てくれた甲陽の生徒さん達にも感謝!

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初日は仕込みと簡単なリハーサル
名古屋学院-2

久々にMidasの卓も大活躍しました。表には出してませんがこんな卓もあります。
名古屋学院-4

普段は食堂ですが、学生さん達手作りのライブハウスが完成!
こんな感じで照明も本格的なものをご用意できます。
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イベントでの音響から照明までジェイズでサポートできますので、イベント企画の際はぜひ1度ご相談ください!

REC情報を中心にアップしています!1度覗いてみてくださいね!


トヨタロックフェスティバル2014!

先週開催されたトヨタロックフェスティバルに音響、PAオペレートで参加してきました!台風の影響が心配されましたが、天候にも恵まれ無事終えることができました!当日の模様を少しレポートさせていただきます。

まずは去年から始まったFMX AIR JACK(フリースタイル・モトクロス)ブースの音響を担当しました!FMXとはモトクロス用のバイクを使用し、専用のジャンプ台からジャンプ、そのジャンプの様々な技(トリック)を見せる世界中で行われているスポーツです。

FMXが開催されるエリアはジャンプ台のある場所(下画像)と、お客さんが観戦するスタジアム側にもスピーカーを設置しますが、距離がかなりあるので配置や配線に苦労しましたが、去年の経験を活かし広い部分をカバーすることができ、MCの声もばっちりエリア内に聞かすことができました。

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FMXショウは朝、昼、夜の3回開催され2回目は和太鼓チームの演奏をバックにライダーがジャンプ!トヨロックでしか見れない異色のコラボ!
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3回目のショウはファイヤーダンスとのコラボ!
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ここからは松井が担当したEast Landのステージです。
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イーストランドは天井と床の反射で音がかなり響くのでなかなか難しい環境でした。しかしメインスピーカーがEVのラインアレイでなかなかパワフルだったためなんとか押し切りました!
出演バンドがハードコアからHIP HOP、アコースティック系とかなり幅広く、いろんなタイプのミックスを楽しめました。イーストランドを担当するのは今年が初めてでしたが、音や運営が好評で来年も同じチームでやることになりそうです。

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そして普段J’zのデザインを担当している耕平が毎年「DUBNATIONALIES」というレゲエバンドでベーシストとして出演しています!1日目はジャパニーズレゲエの第一人者PJと共に”PJ&THE DUBNATIONALIESとして、2日目にはAnthony Selassie (from ジャマイカ)に出演し2日間にわたり大活躍!

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本場ジャマイカから来たシンガーAnthony Selassieのライブにはたくさんの人に足を運んでもらい感謝です!

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来年も音響、PAオペレートで参加させてもらうことになると思います!まだ来られたことのない方もぜひ1度トヨロックに遊びにきてみてください!ライブだけでなく、ちびっ子が遊べるスペースもあり、飲食などなど盛りだくさんの内容になってますので来て損はありません!


レンタルエフェクターのおすすめセッティング、ギター編!

新年あけましておめでとうございます。
スタッフのdaisukeです。

昨年中はたくさんのバンドマン、ミュージシャン、音楽好きな方たちがスタジオに遊びに来てくれて、大変充実した時間を過ごさせてもらいました。今年もマニアックなネタ担当としてブログアップしていきますんで、よろしくお願いします☆

さて!新年早々、マニアックなネタでいきます(笑)

Jzstudio本館にて好評レンタル中の、エフェクター達。まだまだみなさんに知られてないものが多いと思うので、基本セッティングをご用意しました。1台づつ、紹介したいと思います!
ちなみに、以下のインプレッションは、アンプはすべてJCM2000を使用。チャンネル1、クリーンクランチ(5/5)、イコライザーはすべて5、プレゼンスのみ4,5で弾いてみました。

HAO RUMBLE MOD
かのダンブルアンプの音を再現するという、もはやスタンダードとも言えるペダルですネ。1Fの本社JESが企画開発し全国のショップに販売しているHAOの製品です。

この画像の様に、Driveモードでgain0、Level5、Color5,5でブースター代わりに。アンプの鳴りを活かしながら、さらに力強いサウンドをプッシュします。もっとカリンカリンなサウンドがお好みの方は、Colorノブを左右に動かして丁度良いところでセットしてください!ダンブルアンプをイメージしたいなら、Boostモードでgain0、Color4、level5でどうぞ。

<Studio Daydream KCM-OD>
ケンタウロス系のハンドメイドペダルとして名前が知られています。オーバードライヴとして紹介されていることが多いですが、今回はオーバードライヴとブースターの間の、美味しいどこ取りのセッティングで紹介してみます。このペダルは裏蓋を外すとツマミがついていて、クリップを調節することで3つのモードに切り替えることができます。(ケンタウロスモード、ガヴァナーモード、チューヴスクリーマーモード)レンタルコーナーにあるKCM-ODはケンタウロスモードにセットしています。

Gain3、Treble4、Output5でスタートしてみましょう。このセッティングでストラト、テレキャス両方に対応します。要は、シングルコイル向けのセッティングということですね。レスポールなどのハムバッカーで使うときは、Gain0、Treble7、Output5でスタートしてみましょう。ピックングニュアンスをより鮮明に押し出し、ローミッドを豊かにします。生々しい、解像度の高い音です!個人的にかなり好みな音です。

<GDOD#63>
こちらもケンタウロス系のハンドメイドペダルです。上記の2つに比べて、真ん中をプッシュする、ヴィンテージ感のある音作りが出来ると思います。やぼったいというか、「いなたい」サウンドメイクが可能です。個人的にはストラトなどのシングルコイル向きなエフェクターだと感じます。

ジョンメイヤーを始めとする、ヴィンテージサウンドへのリスペクトを感じる現代ギタリストの音を狙ってみました。
Vol5.5、Gain0、Treble4,5、Bass4,5あたりから始めてみてください。

<G2D morpheus MOD>
ニュージーランドのペダルメーカー、G2Dモーフィアス系のハンドメイドペダルです。ここまで紹介した3つのペダルは、すべてブースター/オーバードライヴに位置づけされるものですが、これはディストーションとなります。しかも、強烈に歪みます!また、音を出していない状態で動作するオートミュート機能が標準で搭載されているので、ラウドなシチュエーションでの不用意なハウリングやノイズから耳を守ることができます。

ヘビーなリフをざくざく刻みたい方は、Vol4,5、Tone4,5、Gate3,5、Drive4あたりから。思い切ったソロを弾きたい方は、Vol4,5、Tone5,5、Gate3,5、Drive5あたりから。レスポール系のハムバッカーで弾く方は、若干Toneを絞ってもらうと、逆に輪郭がはっきりとします。

いかがでしたか?
興味を持ったそこのあなた!
Jzstudio本館に、ぜひ足をお運びください。