つい先日、某著名アーティストがジェイズに来訪しました〜!有名な音楽雑誌の企画でそのアーティストがビンテージギターのサウンドをレコーディングするというもの。著作権などの関係で今は多くを語れませんが、後日オープンな情報となった時点で又レポートいたします。

あいにくWestはすでに予定が入っていた為、本館のJスタをメインルームとして、Zスタをコントロールルームとして使用しました。ot1

ギターとドラムのベーシックを1発録りし、そこにギターを重ねて録音していきました。
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知らない人が多いと思いますが、本館のJとZは(EとFスタも同様)ご覧のように24chのマルチボックスで繋がっているんで、今回のようなレコーディングができてしまうんです。このレコーディングでは、心地良い響きのあるJスタを演奏用のスタジオに、ややデッドな作りのZスタをコントロールルームにしました。
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本館J&Zだけでなく、E&Fの2部屋もセルフレコーディングに対応していますので、自身がエンジニアとなって、マイペースにレコーディングをしたいバンドさんにはオススメのサービスです。2部屋を使ってのお得なセルフレコーディングパックがあります。➡J’zセルフRec

ご自身のパソコンを持込みもOK、レンタル機材としてマイクやパソコンもスタジオでご用意できますので、DAWソフトが使える方なら、こちらもオススメです。ちなみにスタジオのDAWは「Pro Toos」のver.9になります。

今回のアーティストレコーディングの模様は、雑誌にその企画記事が出る時に、また報告の予定です。誰もが知っているあの人が・・・!!お楽しみに!

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