今年もいよいよ終わりに近づいてきましたが、おかげさまで本当にたくさんのバンドのレコーディングに関わる事ができました。来年に向け、さらにクオリティの高い環境と音を提供できるようにと …….

ついに導入しました!!

「Pro Tools HDX」

簡単に説明すると、とにかく全ての処理能力が今までのHDより格段にアップします。エンジニアにとっても良いことだらけなんですが、もちろんお客さんにとってもです。

エンジニア目線だとオフラインバウンス(書き出しの待ち時間が減る)やHDXになったことで、今までトラック数やプラグインなどで重たくなり使いたくても使えなかったプラグインなども問題なく使用できます。大きいのはやはり内部処理能力が向上したことによる音質のアップではないでしょうか。これはお客さんにとってもエンジニアにとってもかなり大きなメリットです。

ジェイズのHDXシステムは現在、移行段階なので来年より本格始動になります!Protoolsも10から11へアップグレードされ作業効率が大幅にアップします!

HDX-2

上の写真センターにあるのが新しいインターフェースHD I/O


cw_700x700_ProToolsHDXCard

システムの核を担うHDXカード。

なかなか分かりやすく説明するのが難しいテーマですが、名古屋と周辺のスタジオの中ではいち早く導入。エンジニア側にとってもお客様にとっても大きなメリットと意味を持ちます。

近日またまたコアな内容となりそうですが、周辺機器や続編ニュースをお知らせいたします。