このBlogではNAMM SHOWのRec、PA関連バシバシ情報発信していきます!
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今回、さまざまなメーカーの製品をチェックすること以外に、今年導入を予定しているモニタースピーカー選びも進めます。
モニタースピーカーのメーカーのブースだけでなく、さまざまなブースでどんなモニタースピーカーが使われているかもチェックしていくつもりです。

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NAMM SHOW開幕です!名物?のマーチング隊のパレード。0-6

 

 

 

Waves
Chris Lord-Algeのセミナーでは彼がデザインしたプラグインの説明がメインでしたが、そのエフェクトに突っ込む前のコンプの設定なども見ることが出来てとても参考になりました!

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あとメーカーとしてはやはりDiGiGridを激押しですね!
Digicoと組んで出したPAシステムも確かに使ってみたいと思わせるものがあります。
ライブでWavesのシステムを使うならAvidのシステムもありますが、やはりプラグイン同様、

Wavesはエンジニアが使いやすいユーザーインターフェイスを実現していると感じました。

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あとは新製品のMetaFilterを試しました!
Soundtoysのフィルターフリーク的なプラグインですが、ステップシーケンサーがついているのでより楽曲に馴染む加工ができそうです。欲しい。。
こういうブースではミックスの詳細も覗けるので自分のMixの引き出しも増やせそうです。

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モニタースピーカーはRCF、イタリアのメーカーです。友人の音響屋さんがここのラインアレイを所有しているのですが、少ない電力で素晴らしい音色を鳴らしてくれます。スタジオモニターもエフェクトの効果がわかりやすく、安心して使えるモニターと感じました。