新年あけましておめでとうございます。
スタッフのdaisukeです。

昨年中はたくさんのバンドマン、ミュージシャン、音楽好きな方たちがスタジオに遊びに来てくれて、大変充実した時間を過ごさせてもらいました。今年もマニアックなネタ担当としてブログアップしていきますんで、よろしくお願いします☆

さて!新年早々、マニアックなネタでいきます(笑)

Jzstudio本館にて好評レンタル中の、エフェクター達。まだまだみなさんに知られてないものが多いと思うので、基本セッティングをご用意しました。1台づつ、紹介したいと思います!
ちなみに、以下のインプレッションは、アンプはすべてJCM2000を使用。チャンネル1、クリーンクランチ(5/5)、イコライザーはすべて5、プレゼンスのみ4,5で弾いてみました。

HAO RUMBLE MOD
かのダンブルアンプの音を再現するという、もはやスタンダードとも言えるペダルですネ。1Fの本社JESが企画開発し全国のショップに販売しているHAOの製品です。

この画像の様に、Driveモードでgain0、Level5、Color5,5でブースター代わりに。アンプの鳴りを活かしながら、さらに力強いサウンドをプッシュします。もっとカリンカリンなサウンドがお好みの方は、Colorノブを左右に動かして丁度良いところでセットしてください!ダンブルアンプをイメージしたいなら、Boostモードでgain0、Color4、level5でどうぞ。

<Studio Daydream KCM-OD>
ケンタウロス系のハンドメイドペダルとして名前が知られています。オーバードライヴとして紹介されていることが多いですが、今回はオーバードライヴとブースターの間の、美味しいどこ取りのセッティングで紹介してみます。このペダルは裏蓋を外すとツマミがついていて、クリップを調節することで3つのモードに切り替えることができます。(ケンタウロスモード、ガヴァナーモード、チューヴスクリーマーモード)レンタルコーナーにあるKCM-ODはケンタウロスモードにセットしています。

Gain3、Treble4、Output5でスタートしてみましょう。このセッティングでストラト、テレキャス両方に対応します。要は、シングルコイル向けのセッティングということですね。レスポールなどのハムバッカーで使うときは、Gain0、Treble7、Output5でスタートしてみましょう。ピックングニュアンスをより鮮明に押し出し、ローミッドを豊かにします。生々しい、解像度の高い音です!個人的にかなり好みな音です。

<GDOD#63>
こちらもケンタウロス系のハンドメイドペダルです。上記の2つに比べて、真ん中をプッシュする、ヴィンテージ感のある音作りが出来ると思います。やぼったいというか、「いなたい」サウンドメイクが可能です。個人的にはストラトなどのシングルコイル向きなエフェクターだと感じます。

ジョンメイヤーを始めとする、ヴィンテージサウンドへのリスペクトを感じる現代ギタリストの音を狙ってみました。
Vol5.5、Gain0、Treble4,5、Bass4,5あたりから始めてみてください。

<G2D morpheus MOD>
ニュージーランドのペダルメーカー、G2Dモーフィアス系のハンドメイドペダルです。ここまで紹介した3つのペダルは、すべてブースター/オーバードライヴに位置づけされるものですが、これはディストーションとなります。しかも、強烈に歪みます!また、音を出していない状態で動作するオートミュート機能が標準で搭載されているので、ラウドなシチュエーションでの不用意なハウリングやノイズから耳を守ることができます。

ヘビーなリフをざくざく刻みたい方は、Vol4,5、Tone4,5、Gate3,5、Drive4あたりから。思い切ったソロを弾きたい方は、Vol4,5、Tone5,5、Gate3,5、Drive5あたりから。レスポール系のハムバッカーで弾く方は、若干Toneを絞ってもらうと、逆に輪郭がはっきりとします。

いかがでしたか?
興味を持ったそこのあなた!
Jzstudio本館に、ぜひ足をお運びください。