J'z Studio本館

Jz West

2014年1月
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NAMM SHOW 番外編 Ocean Way Studio

4日目の朝9:00、ハリウッドのオーシャンウェイスタジオを見学する機会に恵まれました。

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マイケル ジャクソン、アヴリル ラヴィーン、レッチリ、beck、レディオヘッド、グリーンデイ etc…馴染みのアーティスト名がずらずら並ぶスタジオです。

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まずはAスタジオから。ミキサーはフォーカスライト!かのNEVEが設計した超高級ミキサーです。

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エフェクターも有名どころがずらり。しかしNEVE1073が10chも入ったサイドカーが一番目につきますね!

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そしてライブルーム!僕としてはこっちが興味の中心です。

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以外とデッドに調整されていますが、素直な特性で嫌みの無い響きです。壁や天井の材質を間近にみられて本当に参考になります!わくわくしますね!

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平行面をうまく排除してます。

Bスタ、Dスタはまた改めて紹介します!


NAMM SHOW 4日目 その2 シンバル

NAMM SHOWには当然ながらドラム、パーカッション系の出展も数多くあります。

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今回、レコーディングで使用するシンバルに当たりをつけたいという事もあり、かなりの時間をかけてシンバルを試聴してきました。

こんな風に数多のメーカーのシンバルを並べて叩ける機会なんてなかなか無いですからね。

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聴いておっと思ったものを紹介していきます。

MEINL  Byzance Vintage Pure Ride

説明書きを読むと「モダンな音楽シーンではコントロールされた音が必要であるためにわざと使い古したシンバルを使っうことがあります。このシンバルならすぐにそれが手に入ります!」というような事が書いてあります。

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そう!暗いシンバルが欲しい時あるんですよね。常にそれが正しい訳ではありませんが、選択の一つとしてそういうシンバルがあると助かります。

SUPER NATURAL CYMBALS  Mystic Hi-Hat

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ダークでありながらオープン時にボワンとせずハイハットらしい音色

Zildjian  KEROPE

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そこまでダークなトーンに振っている訳ではありませんがキラキラしすぎずナチュラルにまとまっています。

Soultone  Vintage old school

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これも見たままの音ですが、暗すぎずバランスがいいです。

 

シンバルの音ひとつとってもバンド全体の聞こえ方に大きく違いが出てきます。

J’z Studioではそれぞれのアーティストが、自分達の音をどう聞かせたいのか追求していく為の手助けができるスタジオにできるよう、部屋によってアンプやシンバルを変えています。

NAMM SHOWに毎年来て多くの楽器、アンプ等を聴いているという事がそれに一役立っている事を改めて感じました。

アーティストのみなさんも是非その環境を活用してより強い楽曲表現ができる練習をしてもらいたいと思います。

楽器、アンプ、チューニング、演奏のタッチ、すべてが影響しています。


NAMM SHOW 3日目 その1 ペダルエフェクター

NAMM SHOWには多くのペダルエフェクターのメーカーも参加しています。 本当に沢山あるんですが、特に気になったのが3 Leaf Audio 、Darkglass Electronics、WALRUS AUDIO、あとLeslie

3 Leaf Audio とDarkglass Electronicsは同じブースだったのですが、名前からも想像できるようにストーナーロック、スラッジ、ドゥーム、ダーク系メタル のバンド達から支持を得ているメーカーです。試奏しようと近くを通る度に寄るのですが、ひっきりなしにお客さんが試奏していたので観念して並んで試奏しました。 4

なるほど、その手の音楽にピッタリのエフェクター達です。中にはYou Are Doomなんて名前のエフェクターもあります。 特にオーバードライブ付きのベース用プリアンプが素晴らしい出来でジャンルを選ばず使えると感じました。ベース用プリアンプではSansAmpやMXRがよく使われますがこいつはそれらにとって代わるポテンシャルを秘めていると思います。 売ってくれ!と言ったんですが、販売用は持ってきていないとのこと。残念…レコーディングでバシバシ使いたい…写真だけ。

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次にWALRUS AUDIOですがギター用リバーブのDESCENT REVERBが好感触。 2

MOGWAY等が使用しているらしいですが、あの音がすぐに作れてしまいます。非常に音楽的で雰囲気抜群!STEREO OUTもあるし、RecにPAにといろんな使い道が見えます。

Leslieはレスリースピーカーをシュミレートしたペダルエフェクターを発表!

les

ギターアンプ2台で演奏しているところを聴きましたがかなりいい線いってます!デジタル化したシンセよりギターを通した方がよりあの空気を再現できていると感じました。

他にも良さそうなエフェクターが山ほどありましたがとてもすべて試す事はできません。

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その中で目に留まったのは音を予感させるデザインをしたものばかりでしたし、制作者もそれを良く知っていると思います。今後もデザインと音とで楽しませてくれるエフェクターがどんどん出てくると思います。 1

JESブログでもNAMM情報更新中!

http://jes1988.com/blog/


ジェイズスタジオ7周年記念ライブ開催決定!

おかげさまで、ジェイズスタジオは今年の4月で7周年を迎えます。

間もなく7周年ということで、今年も周年記念ライブを開催することが決定しました!

 4/27(SUN)

J’z studio 7th Anniversary Live 

@Bottom Line

 7周年ボトムライブ募集POP改400

 (画像クリックで拡大)

今回は、8バンド募集します!

ジェイズを利用してくれているバンドさんなら、どなたでも応募可能。

出演をお考えの方は、スタッフまでお知らせください!

日頃の練習の成果を、大舞台で発揮してみませんか?

ご応募お待ちしております!

詳細はスタッフまでお問い合わせください。

 

 


NAMM SHOW – 番外編!

ど~も!
本社スタッフのトモです

世界最大の楽器トレードショウ、NAMM SHOWに来てます!ショーの間、世界中から楽器に限らず音響、照明、レコーディング機材などの様々なメーカーやディーラーが集まってきます。

今日は3日目、土曜日なのでかなりの人出!有名ミュージシャンも週末に合わせてかなりやって来ます。会場内を歩いているとあちこちでサイン会が行われてました。見かけたミュージシャンを紹介します。

まずはこちら!

元メガデスのマーティー・フリードマン。もう日本でもおなじみですよね?カメラを向けたら微笑んでくれました!少しだけ会話できましたがすごくいい人。Majik Boxのブース。

こちらもみなさんご存じビリー・シーン。
EBSのブースにて。

Foderaのブースでビクター・ウーテン。

Anthraxのスコット・イアン。
どこのブースだっけ・・・・・・思い出せない(笑)

Slayerのケリー・キング!かなりテンション上がります。
EMGのブースにて。

Metallicaのロバート・トゥルージロ!!!
テンションMAXです。一番好きなバンドです。
Warwickのブース。

そんでもってこちらはおまけ。毎度おなじみのプレイボーイ誌のプレイメイト。
名前は分かりませ~ん。

ここに上げたのはほんの一部で
まだかなりのミュージシャンが来場中・・・・のはず!

まだまだ色々とナムショーレポート続きます。
お楽しみに!