J'z Studio本館

Jz West

2013年9月
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ドラムチューニングキー常設しました。

各スタジオにドラムのチューニングキーを常設しました。常設というとちょっとおおげさかもしれませんが・・・・場所は各部屋ドラムさんが座る場所から手に届く位置に設置してありますので、「ちょっとスネアのチューニングしたいんだけど持ってない!」時にでもぜひ使ってください!そしてドラムのネジが固くて回らない時はとなりのジェイズオリジナルのドラム・・・名前が決まってません。が、それを使えば楽にネジを緩めることができます!

ドラマーのよくなくなるグッズNo.1といえば、おそらくチューニングキーですよね。スタジオでもよくレンタルされますが、無くなったり、間違えて持ち帰らないようにJ’zのステッカーをキーホルダー代わりに付けてあるので使用後は元の場所に戻してくださいね~!

 

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本館Jスタジオのモニタースピーカーをメンテナンスしました!

こんばんは!
スタッフのSHINGOです!

本館JスタジオにあるフロアモニターJBL/ JRX112Mのチェックしたところ、高域のドライバーがとんでいた為、修理しました!

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ネットを外し、高域ドライバ部分を本体から外します。

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内部はこんな感じになっており、高域ドライバを外し、さらにここから分解して中のダイヤフラムのみ交換しました。

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最後に全体をクリーニングし、作業終了!無事直りました!

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このフットモニターとドラム用のモニターは、このEQで余分な帯域をカットして聴こえやすいように、最適にチューニングして出力されています。

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隣のZスタジオの、モニターもチェックしましたが、こちらは問題なかった為、クリーニングだけ実施。

長いこと使用していると、やはり劣化してくる部分が出てくるものですね。
スタジオ常設機材の調子が悪い等、異変を感じたらすぐスタッフまでお申し付け下さい!

 


J’z本館のE,Fの2部屋を使ってセルフREC!

こんばんは!スタッフのdaisukeです。

今日は、セルフRECをご利用のお客様がお見えなので、その様子をブログにUPしたいと思います!(快く許可をいただいたメンバーのみなさん、本当にありがとうございます!)

今回のお客様はセルフREC4時間パックでご利用いただいております。友人の結婚式で使用するPV用に音源を録りに来たみたいです!

ドラムとベース録りのみなので、Fスタジオのドラムセットにマイクを大量にセッティングし、Eスタジオのミキサーに送ります。(J’z本館のセルフRECは、EスタジオとFスタジオを連結して使用することができるので、セルフながらレコーディングスタジオの様な別室モニタリングが可能です)

まずは2つの部屋に機材を設置して頂きます。今回はEスタジオをコントロールルームとして使います。

Fスタジオのドラムセットにマイクを立てていきます。今回はマイクセットも同時レンタルして頂いたので、コンデンサーマイクやトップマイク、バスドラマイクなどをピンポイントでセッティングして頂けたと思いますよ☆

Fスタジオの様子。ドラムセットに個々にセットしたマイクからのケーブルを、ミキサーを使ってパンとイコライジング。ある程度音を作ってから、デジタルMTRに入力しRECします。

EスタジオとFスタジオの連結は、あらかじめセルフRECパックに含まれているマルチボックスを使います。これだけでも、準備にかかる手間と時間をずいぶん減らせます☆

いかがでしたでしょうか?思ったより難しくないセルフREC。マイクセットを上手に活用すれば、想像以上のクオリティでの録音が可能ですよ!

検討されているバンドさんで、「どうやってRECするのか流れがわからない」「機材の準備がわからない」「MTRの使い方がわからない」「マイクってどこに立てればいいの?」等、色々な質問、疑問があると思います。

ぜひ、J’zスタッフに聞いてください。
一緒に、レコーディングを楽しみましょう♪

J’zレコーディング、セルフRECについては、
コチラをチェック!
↓   ↓   ↓
http://www.jzstudio.com/recording.html

——————-J’zスタジオからのお知らせ——————-

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フライド・プライドの横田氏がゴダンの5th Avenueシリーズをサウンドチェック

J’z Studioの親会社である1FのJES Internationalが代理店のゴダンギター関連ニュース。リットーミュージックが運営するデジマートでゴダンの特集記事がアップされました。

「ゴダンギターのバックボーンであるアコースティック・ギター製作のノウハウを投入し、’50年代のビンテージ・スピリットをモダン・プレイヤビリティの中で実現したアーチトップ・ギター、5th Avenueシリーズ。そして独自のボディ構造から、小型・軽量でありながら豊かな鳴りを実現したセミアコースティック・ギターのMontreal Premiere。

その優れたコスト・パフォーマンスも相まり、こだわりを持つ大人のギタリストから、アーチトップを“再発見”した若手のプレイヤーまで、幅広い層の注目を集めている。そこで今回、超絶技巧で知られるギタリスト・横田明紀男氏に試奏を依頼。ゴダンのアーチトップとセミアコ7本を一挙に弾き比べてもらった。」

下記画像クリックでゴダン特集記事ページへ。

5th横田

 

J’z本館のレンタルギターとして5th Avenue Uptownがありますので気になる方はぜひチェックしてみて下さい。一番左のギターです。写真をクリックでモデル情報。

5thUptown

そして現在、ゴダンのフルアコの5th AvenueシリーズとセミアコMontreal Premiereのキャンペーンを好評開催中です。詳しくは下記バナーから。

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スネアヘッド変えました!

ジェイズスタジオがオープンしてからずっとお世話になっていました、EVANSのドラムヘッドを全部屋一新しRemoのコーテッド・アンバサダーに変更しました。

個人的にはEVANSヘッドの張り気味したときのアタックと抜けのよさは好きでしたが、今回はお客様へのアンケートなどを反映させてもらい、ワールドスタンダードのRemoにしました。今まで使用していたEVANSヘッドもレンタルスネアコーナーにありますのでEVANSが忘れらない方はぜひご利用ください!

実はコーテッドのアンバサダーって2種類あるって知ってました?品 番の後にJPという文字が入っているものは日本向けに販売されているヘッドで、日本向けと言っても海外ではsmooth whiteという名前で販売されてます。

今回ジェイズで導入したのは「00番」と呼ばれる海外で標準的に使用されているものです。こちらはレンジが広く、 幅広いチューニングに対応できる、まさにオールマイティなヘッドです。

本日より本館全部屋でお試しいただけますので、ご意見ご感想あればぜひ聞かせてください!