J'z Studio本館

Jz West

2013年8月
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Marcus Millerのライブに行ってきました。

J’z Studioの親会社で輸入代理店業務をしている1F、JES International, Inc.からのアーティスト関連情報です。

この後姿で、あのベーシストと分かってしまいますね。

昨日、来日中のマーカス・ミラーのライブに行ってきました。残念ながら今回は名古屋公演はなしで会場は大阪、東京ともにビルボードのみ。メンバーはDrums: Louis Cato, Trumpet; Sean Jones,  Keyboards: Kris Bowers,  Sax: Alex Han,  Electric Bass: Marcus Miller,  Electric Guitar: Adam Agati

marcus-1

ライブ前にマーカスと会うことが出来ました。ちょうど1年前にも同じ場所で彼と会っています。(以前のブログ参照

今回の目的はもちろんマーカスミラーの音楽を聞くことと、昨年発売し大人気のHAO Bass Linerの1st Anniversaryモデルをプレゼントすること。

彼の膝の上にあるのがその1周年記念の限定で9月7日発売予定のBass Liner、パールホワイト・バージョン。そのサウンドもさることながら、作りも非常に手が込んでいます。ギターの塗装と同じように下塗りから始まり、いくつかの工程を経て表面をバフにかけ鏡面のようなフィニッシュ。レギュラーのオーロラブルーもそうですが非常に美しいフィニッシュです。

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会っている間、ずっと弾き続けながらいくつかの質問をされました。アウトボード並みのクオリティで各EQポイントがおいしいポイントを抑えている、ベース本来のサウンドを損なわずに音作りができる、などが気に入ってもらったところです。

限定モデルのBass Liner, Pearl Whiteの製品情報は下記写真から。

BassLinerPW

楽屋でMarcus Millerと筆者。別れ際にJes今度ボクのプライベート・スタジオにもBass Cubを置きたいんだけどとのリクエスト。即答でOKと返事。何たって世界のマーカスですからね。そして、今度は赤で頼むよとリクエスト頂きました。

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Marcus Millerオフィシャルサイト

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DEATHGAZEがライブで早速V-drumを使用。

少し前にご紹介したDEATHGAZE関連の新ニュースがツアー同行中のJ’zエンジニア松井くんから入りました。

「昨日はPAで帯同しているDEATHGAZEの福岡公演でした。V-DrumをLIVEに導入して以来ミックスがとても楽しい!僕はドラムに立てたマイクの補助に使っていますが無茶なEQをしなくてもメタルらしいアタックの効いたマッシブなドラムを表現できます。」

 

10th ANNIVERSARY 2013 EU-JAPAN TOUR
「THE END OF LAST DECADE」

DEATHGAZEの10thアニバーサリーのニューアルバム「DECADE」は7月3日に発売。これを記念したヨーロッパ~日本を回るツアーも残り6ヶ所となりました。

8月24日(土)  岡山IMAGE
8月25日(日)  福岡DRUM SON
9月05日(木)  名古屋ell.FITS ALL
9月07日(土)  OSAKA MUSE
9月08日(日)  神戸VARIT.
9月23日(月)  渋谷WWW

下記写真からDEATHGAZEオフィシャルサイトへ。

deathgaze-2

 

5thFair

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空気清浄フィルターを取付けました。

各スタジオ内とロビーのエアコンのフィルターに空気清浄フィルターを取り付けました!

取り付けるだけで、部屋の匂いを取り、空気をきれいにしてくれると評判のフィルターで取り付け直後からハッキリとその効果がありました!

今回使用したのは、3M社のフィルタレットプレミアムグレードで、0.1マイクロメートルもの微粒子をキャッチする優れもの。特に夏場は匂いが気になりますが、これできれいな空気の中で練習ができると思います。


DEATHGAZEがJ’zで新機材をチェック!

日本国内だけでなく海外ツアーと活動拠点を広げるDEATHGAZE。レコーディング・エンジニアの松井君がJ’zでのレコーディングに続いて、ヨーロッパ〜ジャパンツアーのP.A.エンジニアとして同行していますが、昨日新たな機材をJ’zでチェック。以下、松井くんのレポートです。

「EUツアーを成功裡に終え、元気に国内ツアー中のDEATHGAZEですが、ライブサウンドのさらなる向上のため、Rolandに協力をお願いしました!

新しいVドラムとトリガーのシステムを導入してドラムサウンドをパワーアップ!ハッキリ言って…凄いです。セットアップに来てくれたのはRolandの森井さんと野村さん。野村さんはV-Drum内蔵の音を作ったご本人!さすがに凄いスピードで調整されていました。」

deathGaze

DEATHGAZEの10thアニバーサリーのニューアルバム「DECADE」は7月3日に発売。これを記念したヨーロッパ〜日本を回るツアーも残り6ヶ所となりました。

10th ANNIVERSARY 2013 EU-JAPAN TOUR「THE END OF LAST DECADE」

8月24日(土)  岡山IMAGE
8月25日(日)  福岡DRUM SON
9月05日(木)  名古屋ell.FITS ALL
9月07日(土)  OSAKA MUSE
9月08日(日)  神戸VARIT.
9月23日(月)  渋谷WWW

deathgaze-2

 

5thFair

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J’z West W-1スタのP.Aスピーカーをメンテナンス!

J’z WestのW-1スタに使われているメインP.A.スピーカーは、見た目のサイズの割に強力で、音質が良いと定評のElectro VoiceのZX5を使用しています。

< Electro Voice ZX-5 Spec. >
■15インチウーハー×1、2インチダイアフラムコンプレッションドライバー■許容入力:1200W(プログラム)2400W(ピーク)■周波数特性:58Hz~15kHz(-3dB)、41Hz~20kHz(-10Hz)■出力音圧レベル(1W,1m):99dB■最大音圧レベル(ピーク算出値):133dB■クロスオーバー周波数:1.5kHz■指向角度H90°xV50°■入力端子:スピコン×2■寸法、重量:44.6W×69.2H×41.1Dcm、22.2kg

….. と、
強力なスペックを誇るP.A.スピーカーも使用法によっては故障することも有ります。

サウンドがしゃきっとしないので調べてみると高域用のダイアフラムが破損しており(涙!… 交換費用約2万円)!解体するのに手間取りましたがダイヤフラムを交換し何とか直りました!スピーカー・キャビネットの中はこんなふうになっています。手にしているのが高域用のダイアフラムです。

通常の使用ではまずスピーカーが破損することはありませんが、可能性的に一番考えられるのは、フィードバック又はキーボードや外部音源の過大入力でしょう。

不要な大音量を避けたり、マイクの向き、ボーカルの立ち位置の工夫でフィードバックも最小限に抑えることができます。またWestのW-1スタには3つのフロアモニターがあり、それらを効果的に使えば充分に快適な環境で音楽を楽しむことができます。モニターの使い方など不明な点がある場合はお気軽にスタッフにご相談ください。