前回に続いて、DEATHGAZEヨーロッパ・ツアー同行中のレコーディング・エンジニアの松井レポート、Part-2をお伝えします。

「今日のDEATHGAZEはパリでLIVEショーです!
ヨーロッパではライブハウスにアンプなどの機材がない事が多いです。よってプロモーターのTORPEDD PRODUCTIONS所有の機材でLIVEをする事になりますが、メサブギーのスタックやツーバス仕様のドラムセットなど、日本でのワンマン公演とほとんど同じ環境を揃えてくれました!

海外では機材面で妥協せざるをえない事が多いのですが、今回はプロモーターの本気が伺えますね!

DG-Paris

フランス、パリのライブ会場は、La Boule Noire(現地:7月6日)

DG-LaBoule

 

昨日はロンドンのThe Underworldというライブハウスでのショーでした。
木の温かみのあるいかにも英国らしいスペースです。フランス、イギリスと来ましたが日本のように吸音材で固めてクリーンにドカンと聞かせるより場所の響きに逆らわない考えのようです。

確かに、ライブ感のある音でいい感じです。」

DG-London

イギリス、ロンドンの会場は、The Underground(現地:7月7日)

DG-UnderG

 

本番の写真がまだ届きませんが、その時はP.A.エンジニアとして最高潮に忙しい時。なかなか難しいんでしょう。この前のスケジュールをあらためて見ると、かなりのタイトスケジュールです。

この後、ドイツ→ポーランド→オーストリア→ドイツ→ロシアのスケジュール。現地からの続編レポート続きます。